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2012年 05月 25日
舞台『シレンとラギ』東京公演も無事開幕、おめでとうございます。
23日に行われたゲネプロの様子は24日のテレビをチェックしていましたが、 唯一ABCテレビ(朝日放送)「モーニングバード」の「サキドリアップ!」コーナーで、後のラインナップの写真の中に衣装をつけたあの4人並んだ写真があったのだけれど、後回しになって時間切れで放送されませんでした(18日に金鳥のCM目当てで録画していた時にもこのコーナーで映画「I'M FLASH!」の写真が一瞬映っただけでした) ここ関西ではもう終わった舞台、ということなのかどの局でも流れませんでした。そうか・・終わってしまったんだと改めて思い知り寂しくなりました。 そのかわりというか、映画関連で24日「ハピくるっ!」のイケメンランキングに藤原さんが2分だけ登場。 ナレーション「第2位、藤原竜也、松田龍平にジェラシー」 動画サイトやめざましテレビのと同じ映像が流れる中、 ナレーション「9月に公開される映画『I'M FLASH!』の完成披露試写会が行われ、主演の藤原竜也さん、監督の豊田利晃さんが登場しました。映画は藤原さん演じる若き宗教団体の教祖が交通事故を起こした事をきっかけに様々な事件に巻き込まれてゆくというもの。豊田監督の大ファンだという藤原さん、念願が叶い初タッグが実現したのですが」 ここで藤原さん「地獄のような毎日だったんですけどね、」(早口でしゃべっておられるんですが、18日のめざましテレビと同じところで切られて) スタジオの人たち「も〜止まらへんって感じやね」と皆さん笑 ナレーション「と、撮影の過酷なエピソードを語りました」 映像は続いたままナレーション「ここでクイズ。納豆が大嫌いだと言う藤原さん、子供の頃に食卓に納豆がのぼると、とんでもない奇行に走ってしまっていたそうです。それはどんな事でしょう」 スタジオの紗理奈さん「奇行?!奇行と言えば・・裸になっちゃった」スタジオ爆笑 ナレーション「正解は、窓の外に投げる、でした」 紗理奈さん「奇行とか言うから、なんで、奇行って言うん、もお!」とガックリ。爆笑 ナレーション「そこまでするほど納豆が嫌いだという藤原さん、将来自分の子供が同じ事をしようとしたら、もちろん叱るそうです」 納豆!大人になってから好きになられたんですよね? 2008年の「食わず嫌い」で食べておられたし・・ どういう情報なんだろう(苦笑) 東京が舞台の話で盛り上がっている時にこんなメモ、でした。 2012年 05月 17日
まだ舞台『シレンとラギ』東京公演が始まってもいないのに、次の舞台の情報が!
井上ひさしさん作、蜷川さん演出の『日の浦姫物語』 藤原さん念願の大竹さんとの共演ですね。 ずっとギリシャ悲劇やシェイクスピア劇で、ちょうどこういうストーリーの共演を想像していました。 シンベリンでは藤原さんにふさわしい役が見当たらなかったが、まさかこの芝居での共演とは。 嬉しいような、少し複雑な気持ちも。 さて地方公演はあるんでしょうか。と、いつもの心配。 (東京の後で長〜い地方公演があるのなら、たとえば2013年1月にあるのなら、ANJINを演らない理由はこれだったのかと思えるんだけど。頼む〜!!) (追記)映画「I'M FLASH」の舞台挨拶も今日行われたようで。慌ただしい。それにしてもユルい格好ですな。(9月京都シネマか・・規模小さいのかな) 以前に書きましたが明日から金鳥のCMがテレビで流れるのでワイドショーチェック丁度いい 2012年 05月 15日
雨の誕生日、如何お過ごしでしょう
細野晋司さんの写真集「知らない顔」を図書館で借りた。 2003年12月9日シアターコクーンにて『HAMLET』を演じ終えた直後の楽屋での一枚(p31) 充実した、ほっとした表情にも見えるが、額にはびっしりと汗のつぶが光る。 脱力する少し前の、まだ緊張が残る顔。 まっすぐこちらを見つめる瞳がやさしいのに、強い。 細野さんが語っておられる「日々の疲労と安堵がうずまく中で、そっと見つめてください。きっと作品の中の誰かが見つめ返してくれるはずです」と。 「舞台に立ち続ける役者の方(38人)が、終演直後の楽屋にて、役を脱ぎ、自分へとさまよう間(はざま)をとらえた」写真集。 他の役者たちの写真も、観た芝居を思い出しながら、あああの舞台の後こんな表情をしておられたんだと、興味深く拝見。 気づいたら今年発売になった雑誌は、古本になってからのものもいれて全部購入していた。 日経WOMAN2月号(P78)では 「僕も今、身を引き締めて一歩前進するべき時期」と語り、 家の光4月号(P111〜114)では 「仕事って、なくすこともなくなることも一瞬なんですね。ぼくはダラダラ続けていくような性格ではないので、自分がダメだと思ったらスパッと役者を辞める覚悟はある。だからこそ、いざというときに、きちんとジャッジできるような目を養わなければ、と」 婦人画報5月号(P327)では 「演劇という世界に入って、最初が強烈な人たちに囲まれて、甘やかされずに教育を受けました。当時は苦しかったけれど、それは間違いではなかったと思います。何より恵まれていたと思うのは、年代ごとに合った役を蜷川さんが演らせてくれたこと。それが最も成長できた理由の一つですね」 Numero TOKYO 6月号(P168〜170)男の利き手 「仕事がなくなることはいつだってかんたんだと思うし、自分の感覚的な判断能力がなくなった時には、辞めてもいいと思っています」と語っておられる。 結論として、藤原さんは役者を一生やめない、やめられない人だと思う。 だから私もファンをやめない。 全ての作品を手放しで褒めるのではなく、時には鋭いナイフを持ちつつ、熱く観つづけてゆきたい。 30歳の誕生日、おめでとうございます。 2012年 05月 07日
記憶の中にたぶん一生残るのに、一瞬にしかそこに存在しない。舞台って面白いなぁと、しみじみ。
時々笑って見蕩れ、後に残るのはチクチク刺さる切なさ愛おしさ、じんわり湧いてくる力。少々武者震い。 『シレンとラギ』梅田芸術劇場メインホール。 藤原さんはいつもは地下のシアタードラマシティで演じてこられたけれど、今回は2千人近く入る大劇場。 2階席についてみると見晴らしが良くて結構いいんじゃないかと思えたが、始まってすぐ、舞台上の人たちのちいささに苦笑。舞台が大きかったんだ!遠近感を誤っていた。 頭の上から聞こえてくるマイクを通したラギの声。舞台上に大勢の人たちが登場するが、母に聞いた通りラギを期待して左を見ていた。実は1階席の通路を何人もの兵たちが歩きまわり、その中にいたラギだけが下手花道の下にスーッと近づき、花道のキョウゴクに話しかけているらしい。2階からは近づいた時からしか見えなくて、さっそくの疎外感(扉2から出てこられたのかな)。時々客席を照らすライトも1階席のみで、足の下で何が起きているのか分からない(いのうえさんが観ておられたようだが、できれば2階や3階でも見てチェックして欲しい) 遠目でもわかるスッと立った後ろ姿。一年と4ヶ月ぶりの藤原さん。 舞台の感想はネタバレしてはいけないし、どこまで書いていいのか迷うが、ストーリーは分かりやすくシンプルストレート。実力のある俳優たちが真剣にマンガのような話を演じているのが最初は可笑しくて、これを周りにちらほら座っている中高年の男性が観て面白いと感じるんだろうか、私が藤原さんのファンで婦女子だから面白いと思えるんじゃないのかと落ち着かなかったが、いつの間にか入り込んでいた新感線マジック。「難しことを易しく、易しいことを深く、深いことを面白く」ってことか。裏切りや殺戮にもかかわらず、時々笑って見惚れ、あったかい気持ちが残る不思議さ、観た日から時が経ってもチロチロと愛おしさが燃え続けるような舞台だった。今、少しずつ切なくなってきている。 これまで新感線の舞台は3作しか観ていないんだけど、どれも古田さんの立ち回りがカッコイイとか、じゅんさんの動き烈しいとか、観終わってああ楽しかったという印象だけが残っていた。この舞台は、話のメリハリがきいていて役者全員の個性が際立ってみえる。しかも、ラストは(ネタバレになるので削除しときます。いずれまた書きます)。シェイクスピアも実はこんな風に気軽な感じで演じられ観られていたのかもしれないと思った。 藤原さんのラギは、1幕と2幕の心の変化を如実に表わす立ち回りや声の調子も繊細かつ大胆に表現されていた(マイクをつけておられるので、鼻をすする音もしっかり入ってしまっていたが)藤原さんの個性すべてを味わえる演出を堪能(まんべんなく出演シーンがあったのも有り難い)。私が一番インパクトが強くて気に入った場面は、帰ってから本を読んで捜したが見つからない。演出の際に加えられたのかな。三人の演技が凄まじくて強烈に脳に残る。 グッズは母が先に一通り買っていたので、「藤原竜也グッズコーナー」の(と言っても3点だけですが)、お湯を入れると絵柄の色が変わる湯のみ、ラバーコースター、缶の中から、私は缶を購入。缶バッジのようなもので裏面にピンがなくて鏡になっているもの800円(直径7,5センチ)。迷ってポスター1000円も(どちらかというと巨大パネルの図柄がよかったなぁ) ![]() 5月2日深夜放送の「ピーコ&兵藤のピーチケパーチケ」で初めて舞台の映像が流れました。5月4日の「ハピくるっ!」では舞台映像と劇場ロビーの様子も。 ゆうべ深夜の「St@ge」ではまたインタビューの映像のみ。 東京公演が近づいたら関東のテレビではもっと舞台の詳しい様子や新しいインタビューなど流れるのかな。 2012年 04月 27日
昨日、母が『シレンとラギ』を観劇してきたので、感想はともかく(カッコよかった〜etc)グッズのことなどメモ。
パンフ2500円、美しい写真集、読みごたえもありそう(私は観劇前なので敢えて読まない)。いつも通り大きいけれど(36,2×26,5センチ、72ページ厚み約8ミリ)手提げのついたビニール袋にいれてくれるので持ち帰りやすい。 クリアファイル500円。手ぬぐい500円、文字と桜吹雪のデザイン。中島さんのサイン入り本「シレンとラギ」1890円、藤原さんたちの写真入りの帯付き、観劇後に読むと絵が蘇るのでお薦めとか。以上4点お買い上げ。 藤原さんが登場する時、声がマイクを通してなので居場所がつかめず、気づいたら下手花道にいたそうです。母も登場シーン見てないのに「最初から左むいとりや」と助言されました。下手ね。 カーテンコールはネットで読んだ他の日とまるで同じ。芝居の延長として動作も決まっているのかな。藤原さんも両手を振って爽やかな笑顔。 2階席後のほうだったので表情は全く分からず双眼鏡を駆使。見晴らしはよく雰囲気は楽しめたそう。後からゲキシネやってくれないかなぁと呟いておりました。 座席上に置かれていたチラシの束をそのまんま持って帰ってきてくれました。 「I'M FLASH」のチラシが入っていた! 小さくて白いから見落としそう。 (見辛いですが) ![]() 劇場に向かう途中、カッパ横丁の古本屋さんで「下谷万年町物語」パルコ出版初版本を見つけ、読んだ形跡のない新品だったものの定価1400円なのに2000円だったから迷いつつ、店主に「まかりませんか」と言ったそうです(さすが!)。「唐十郎かぁ、、1800円で」と、負けてくれたんですって。言ってみるもんですね(まだ高いけど) 金鳥の渦巻「75cmの秘密」CMの件で、先日電話で金鳥さんに問い合わせたところ、関西のテレビでは5月18日の朝日「モーニングバード」の中で放送されるのが今年初になるそうです。去年は5月9日だったから遅いですね。その後は翌々週の同じ番組内で。スポットCMは、もっと後になりそう。7月に集中するそうです。遅くないですか〜 2012年 04月 22日
舞台『シレンとラギ』大阪初日が明後日に迫ってきたので、関連のテレビをまとめてメモ
4月5日午前1時半から関西テレビで放送された「ピーコ&兵藤のピーチケパチケ」 28分間の放送のうちメインは「シンベリン」、ゲストのナジャさんと4月4日がオカマの日と言う事でオカマトークが延々と。その後「シレンとラギ」の公式サイトでアップされたムービーと同じものが短めに流れたが、カメラのアングルが違っていて、面白い発言をしている人のアップではなく4人が大笑いしているところが映っていて楽しげ。(藤原さんが鼻をすする音が時々入っていて、変わらず鼻炎なのだなぁと心配になる) ピーコさん「藤原君はあんまり、て、あの、デビューした時の身毒丸で、白石加代子は私、親友なので、お会いしたことはありますけども、まだガキだったからね(笑)、そいであの〜永作さんはこの間八日目の蝉の時にインタビューして、とても感じのいい頭のいい人だなと思った。気持ちのいい女の人だった。高橋がでるんでしょ、高橋よく知ってるの、かつらかぶってる時から(笑)」 「シレンとラギ」の話はこれで終わり、この後、これまでに劇団☆新感線に出た俳優たちの映像が流れ、シンベリンの稽古風景や蜷川さん大竹さん阿部さんのインタビューが流れた(テキサスの稽古風景も見られて得した気分だったが、7日の放送ではこれは削られていた) ピーコさんは、やはり藤原さんの最初の印象があまり良くなかったようですね。 『身毒丸』の時は、仕事のスケジュールが詰まり過ぎて、少年だった事も相まって、傍若無人だとか天真爛漫って言われていた頃ですし、ちゃんと挨拶できなかったのかもしれない(想像ですが)。昔のことは忘れて、今の藤原さんを認めて頂きたいです。 4月6日(金)に放送された「ハピくるっ!」 制作発表の様子と、これもネットのムービーと同じものが流れ、カメラ目線で4人のメッセージ。 最近買った高価なモノは?という質問に 藤原さん「ぼくはないです(キッパリ)。物欲がないんで何も買わないですけども(古田さんを見ながら)」 古田さん「買わない?!」 藤原さん「ハイ」 古田さん「何も買わない?!」 藤原さん「ハイ」 永作さんと高橋さん爆笑。スタッフからもクスクス笑い声がもれる。 ナレーション「なんと!藤原さんは物欲がないって、本当なんですか〜?」 藤原さん「中山競馬を1レースから11レースまで買って(鼻すする)、5レースくらい獲りました」 永作さん、つぶやく「酒とレースと」 高橋さん「物欲ないのに競馬やんの?」 藤原さんも手をたたいて爆笑。みんなに笑われちゃった。 テレビでは初めて弓をひく写真が紹介された(かっこいい!!) ナレーション「藤原さん、競馬同様、舞台もしっかり当ててくださいね」(なんちゅう締めや) みんなで「せーっの!ハピくるっ!!」で兎の耳のポーズ。 3月に土曜日5回マンスリーゲストとしてFM802「ノズインナービューティ」で放送されたラジオ番組は、メモしたけれど、MCのシャーリー富岡さんのブログに詳しく書かれていて、藤原さんの言葉も生き生き伝わってくる良い文章なので、私のメモはボツ。 4月7日の「ピーコ&兵藤〜」は約3分、前のCMと記者会見の様子、公式ムービーから新感線の印象を語るところが流れる。高橋さんのハンサムな役どころについて皆で盛り上がり爆笑しているところ、楽しそう! 4月13日の「ピーコ&兵藤〜」は1分弱、音楽入りの完成したCMと二人のコメント短めに。 4月15日の「ピーコ&兵藤〜」も1分弱、「面白い芝居になると思いますので是非劇場に観に来てください」 4月19日の「ピーコ〜」1分、新感線の印象。「シレンとラギ、ま、長い公演ですけれども」と語る藤原さん(長丁場、どうぞ無事に成功しますように) 4月21日も同じもの。予約電話をまだ受付けておられる 昨夜の「チューボーですよ!」の北村有起哉さん、関西風お好み焼きの生地をゆっくり混ぜながら「シレンとラギ」の紹介30秒。藤原さんは写真だけ登場しました。 今夜深夜の「St@ge」もたぶん同じようなものだと思いますが、目新しい映像が流れればまた追記します。 2012年 04月 16日
昨日やっと友人と会って「kiino 07」をもらってきました。
表紙は、宿で作品の構想を練っている若き作家の風情、キリッと引き締まった表情をしておられるけれど、中の写真はみな久々に実家に帰ってくつろぐエエとこの坊ちゃん風で、優しい表情に見蕩れてしまいました。長いまつ毛、すっと通った鼻筋、かわいい八重歯、ぶっとい指、等々。 目次の写真も入れると全部で9ページ。うち2ページがインタビューですが、内容が全部紹介したいくらい濃い! タイトル「8メートルの僕」、これは「I'M FLASH」の撮影時に10mは潜ってくれと言われたのに、必死で頑張って8mだった自分を茶化してこのタイトルをご本人が希望。笑。 そして蜷川さんのハムレットを観た時のことも。こまどり姉妹が出てくるシーンで「気が狂うぐらいに細胞が反応して」涙がボロボロ出て止まらなかったと。 俳優として限界を感じたらスパッとやめて喫茶店やりたい、と言いつつ、こういう演出を見たらもう強烈に嫉妬を感じると。喫茶店のマスターはまだまだお預け、とインタビュアーが締めくくられている。 写真は過去ログに順次、期間限定で載せます。 2012年 04月 16日
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